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自宅で仕事

2007年05月04日

自宅で仕事 税金

自宅で仕事や内職、手作業を行うにあたって、税務申告の義務はあるのか、申告方法はどうするのか、どのくらいの税金がかかるのかという心配をされる方に今回は、自宅で仕事することによって得られる収入における税金について、考えてみましょう。

自宅で仕事や内職で副業を行って収入が得られるようになると気になるのが税金です。結果から申し上げますと、会社から決まった給料を貰っている人が自宅で仕事や内職などの副業で年間20万円以下の収入であれば、税務申告をする必要はありません。雑所得は通常、年収2000万円以下の収入があり、その年の1月〜12月までの1年間で20万円以上の収入があった人に対して確定申告が必要になるというルールになっています。

自宅で仕事や内職による副業からの収入は少額なので、黙っていれば分からないと思っている人もいるかもしれませんが通常、報酬を支払う側(雇用主・会社・個人事業主)は税務署へ支払調書という報告書の提出が義務付けられています。ですから税務署は、2月から3月の申告前にあなたが収入を得ていることを知っているというわけです。

会社員が自宅で仕事や内職などの副業をしたいと思っていても、社内規定で禁止されている会社もあります。そんな場合は、会社に副業をしていることがバレないように確定申告する必要があります。具体的には、「住民税の納税方法について」という部分を「普通徴収」に選択しておくとOKです。自宅に納付請求書が郵送されてきます。

自宅で仕事や内職作業などで1年間で20万円以上の収入があった人は、必ず税務申告を行い、納税するようにしましょう。
posted by ナト at 04:52| Comment(0) | 自宅で出来る仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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